カテゴリー: Linux

【Mac】TerminalをUbuntuのそれっぽくする

こんにちは、しきゆらです。

9月の中頃から10月の頭にかけて、学会とインターンシップ参加、さらに学会と

なんだか忙しい日々を過ごしていました。

 

いくつか、メモしておきたいことは溜まっているのでそれを放出していきます。

まずは、タイトル通りTerminalの設定をいじって見たお話を。

 

MacやLinuxではよく使うTerminal。

これの見た目を自分好みに変えることができることを最近知りました。

例えば、

とかの「$」の前にはユーザ名とかが書かれていると思います。

ここの文言や表示する色などを変更することができるようです。

 

方法に関しては、以下のサイトを参考にしました。

【mac】ターミナルのプロンプトの変更 – Qiita

https://qiita.com/griffin3104/items/0d610ad1a57fa6ad6a09

 

「.bashrc」に対して以下のように書けばいいようです。

 

設定の内容等も、上記サイトに書かれています。

設定項目:

\h ホスト名(最初の.まで)
\H ホスト名
\W ディレクトリ
\w ディレクトリ(フルパス)
\u ユーザ名
\t 時間

色の設定:

\[\e[0;30m\]色をつけたい部分\[\e[0;0m\]
\[\e[0;31m\]色をつけたい部分\[\e[0;0m\]
\[\e[0;32m\]色をつけたい部分\[\e[0;0m\]
\[\e[0;33m\]色をつけたい部分\[\e[0;0m\]
\[\e[0;34m\]色をつけたい部分\[\e[0;0m\]
\[\e[0;35m\]色をつけたい部分\[\e[0;0m\]
\[\e[0;36m\]色をつけたい部分\[\e[0;0m\]
\[\e[0;37m\]色をつけたい部分\[\e[0;0m\]

 

これにより、「$」の前部分を自分好みに変えることができます。

例えば、顔文字を入れたりもできますよ。

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さて、これらの情報をもとにUbuntuっぽいTerminalを作っていきましょう。

まずは、プロンプトの文言は以下のような感じ。

本当であれば「ユーザ名@PC名」となりますが、長くなるのでユーザ名までしか記載していません。

充実に再現する場合は「\u」のあとに「@\h」とするといいかもしれません。

 

最後に、背景色です。

これに関してはブログで紹介してくれている方が。

Default background color of Terminal in Ubuntu – Code Yarns

https://codeyarns.com/2013/01/21/default-background-color-of-terminal-in-ubuntu/

このサイトによると、UbuntuのTermilan背景色は「RGB = (48, 10, 36)」だそうです。

これをTerminalの環境設定から指定してあげます。

 

Terminalの「環境設定」=> 「プロパティ」タブの中に複数のテンプレがあるので、そのどれかをいじるか、

新しく追加しましょう。

私は新規追加しました。

(新規追加は、左側のリストの下にある「+」ボタンを押すだけ)

適当な名前をつけて、「背景色」を上記のRGB値にします。

 

そして、作成したプロファイルをダブルクリックすれば、作成した設定でTerminalが開きます。

紫っぽい背景色、緑色の文字。

Ubuntuっぽい。

個人的にはUbuntuの背景色が好きで、このためだけにUbuntuをインストールするくらいです。

最近はもっぱらMacしか使いませんが、心の隅っこくらいにはUbuntuのTerminalのことを覚えておいてあげましょう。

 

さらに追加で、「ls」コマンドを実行したとき、UbuntuのTerminalは以下のような感じで、

ファイルとディレクトリを色分けしてくれました。

これを再現するのはかんたん。

プロンプトの設定をした「.bashrc」に以下を追加すればOK。

単純に、lsコマンドのオプションを付けるようにするだけ。

これで、上記の画像のようにディレクトリを色分けしてくれます。

 

 

今回はここまで。

需要はないと思いますが、Ubuntu好きな方はTerminalの色をUbuntuっぽくしてみてはいかがでしょうか。

おわり

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【Raspberry Pi】RubyのコンパイルからSSHまでを設定

こんにちは、しきゆらです。

今回は、前回にセットアップしたRaspberry PiにRubyをコンパイルし、SSH接続ができるようにします。

 

先回の記事はこちら

【Raspberry Pi】OSのインストールから日本語化まで

 

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【Raspberry Pi】OSのインストールから日本語化までを設定

こんにちは、しきゆらです。

前から気になっていたRaspberry Piを最近買いました。

5000円程度で簡易なLinux機が使えるのは嬉しいですね。

 

さて、たいていの人が面倒で放置してしまう初期設定です。

買って数週間、何度かデータが吹っ飛び、その度に再セットアップしたので

忘れないうちにメモしておきます。

合わせて、必要なコマンドもメモしておきます。

 

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【Mac・Linux】scpよりrsyncの方が便利かもしれない

こんにちは、しきゆらです

今回は、MacやLinuxに(おそらくデフォルトで)入っているであろうrsyncコマンドについてメモしていきます

 

そもそも、どうしてこれを知ったかという経緯から

 

これまで、Webサイトを作るということを1年半ほど行ってきましたが

その中で、サーバへファイルを送る、ということを何度も行いますよね

 

Windowsを利用しているときはWinSCPを使ってましたが動作が遅くFileZillaを利用していましたが

  1. エディタでコードを書く
  2. FileZilla(WinSCP)でサーバへ転送
  3. PuTTYでサーバへログインしユーザディレクトリに転送したファイルをサーバルートへ移動

という3工程をコードを変更するたびに行っていました

(もっといい方法あるよ!って方は教えて下さい・・・)

 

しかし、毎度手順ごとにウィンドウを切り替えるのは面倒

ということでscpというコマンドを利用すればコマンドだけでファイル転送ができることを知ります

手順の2,3を一つのツールでできるわけです

 

Macを買い、エディタとしてEmacsをメインとして使うようになり

ターミナルだけで全ての作業ができるようになりました

 

scpコマンドでファイルを送信するようになると、いちいち変更したファイルだけを送信するのが面倒になり

ソースが入っているディレクトリごと転送するようになりました

ファイルがたくさんあったり回線が貧弱だと、転送自体に時間がかかるようになります

これをなんとかする方法はないものか

と調べていた時に見つけたのがrsyncでした

 

では、scpとの違いはなんなのか

どのように使うのか

ということを続きに書いていきます Continue reading “【Mac・Linux】scpよりrsyncの方が便利かもしれない”

【Emacs】Emacsさんで置換する

こんにちは、しきゆらです
最近メモばっかりですが、今回もちょっとしたメモ
emacsさんで置換する方法
としてエンター
M-xはECSキーを押した後にxを押します
もしくは
としても同様です
上のコマンドを押すと、「Query replace」と表示になるので
としてエンター
としてエンター
あとは、ハイライトされたところを置換する場合は「y」
(置換したくない場合は「n」で次の部分へ)
全てを置換する場合は「!」
とすれば置換できます
・・・別に他のエディタでやればいいんですけど
わざわざ重たいものを起動しなくてもいいということで
覚えておくと、いざという時に役立つかもしれません
おわり

【Linux】KororaにRubyをインストールする

こんにちは、しきゆらです

前回の終わりに予告していたとおり、今回はKororaにRubyをインストールしていきます

 

といっても、手順等はほぼUbuntuの時と同じだったので省略しながら

メモ程度に残していきます

 

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【Linux】KororaというOSをインストールして簡単な設定をする

こんにちは、しきゆらです

今回は、KororaというLinuxをWindows機にインストールしてデュアルブート環境を作ろう

という企みを書いていきます

Continue reading “【Linux】KororaというOSをインストールして簡単な設定をする”