【遠征】MANABIYAに参加してきました – 1日目

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こんにちは、しきゆらです。

今回はタイトル通り、MANABIYAというイベントへ参加してきたのでメモしていきます。

 

公式サイト

https://manabiya.tech/

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2018年3月23日~24日の2日間に渡るイベントでした。

Twitterで投稿とかはしていませんでしたが、こっそりと参加してきました。

ということで、聞きに行ったセッションの感想などをごちゃっと書いていきます。

 

イベントの様子をさっくりと

受付で、トートバッグと缶バッジがもらえました。

言語ごとに幾つかの種類があったので、よく書くRubyとJSのもの、後はMANABIYAのものをいただきました。

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中には、スポンサー企業のパンフレット等が入ってます。

# うっすらスケて見えていますね

ステッカーやボールペンも入っていました。

 

入ってすぐあったもの。

このアイコンというかマークには何の意味があるのだろう・・・?と思いながらパシャリ。

 

中には、壁に質問を貼って答えてもらうパネルも。

普段の検索欄や「質問する」ボタンも、細かく専用のものになっていました。

こういうところも手を抜かずに取り組んでいるところにグッときますね。

 

【基調講演】teratailのQ&Aから学ぶウェブセキュリティの現状

話していたのは徳丸 浩さん。

(イベント全体で、スピーカーさんの名前を聞いてもピンと来ないけど、本やサービスなどを見て「あーあの人か」という程度の状態でした)

Webのセキュリティに関するエンジニアの現状を、teratailの解答から考えてみようという趣旨でした。

 

話の中では、

  • teratailの解答は、実際のエンジニアの方が答えてくれているため質が高い
  • 中には、「その質問はお仕事丸投げでは・・・?」という質問もちらほら
  • SQLを作る時は、$_POSTなどから直接作るのは危ないよね

などなどの内容が語られていました。

 

中でも、「エンジニアの中には「コピペでなんでも済ませてしまう人が一定数いる」という話が衝撃でした。

コピペでプログラムを作るって、大学の課題などはよくあることかと思いますが、

業務でもそんな感じに取り組んでいる人が居るとは思っていませんでした。

FizzBuzz問題を解けないエンジニアがいるとは・・・。

正直、学生の私から見れば、そんなのでプロなのか、という印象でした。

 

そして、徳丸さんの本がWebセキュリティの分野ではバイブルであるということなので、

これまであまり気にしていなかったセキュリティについてももう少し気を配ってみようと思いました。

 

 

2018年のXamarinの概要と活用方法

話していたのは田淵 義人さん。

スライドはこちら

(字では見たことあるなぁ、と思っていたが、調べてみたらde:code2016で登壇されていました。動画で見てました。)

 

タイトル通り、Xamarinの歴史や、Xamarinの中にも幾つか種類あるよ、使い分けてね、という話でした。

気になっていてかつ、アプリ開発も少しやりたいと思っていたので聞きに行きました。

 

結果として、Xamarinはすでにネイティブアプリを開発してきている人にとっては、すんなり使えそうなツールだな、ということと

C#が書けるけどネイティブアプリを作ったことない人にとっては少し敷居が高そうだなということがわかりました。

そして、両方の経験がない私には触れるべきものではなさそうだな、という結論にたどり着きました。

なお、スライドの最後にはXamarinに関する追加の資料リンクがいっぱいあるため、興味がある方は是非。

 

私は、Xamarinと戯れる前に最低限アプリの知識をつけてから触れていこうと思った次第です。

 

 

Excel業務をWebアプリに!コンポーネントベンダーが眺めたフロントエンド開発

話していたのは村上 功光さん。

 

Excelっぽいアプリを作ってくれ!と言われることが多いけど、Excelライクってなんだろうね、という話でした。

世界には、グリッド状にデータを表示しました程度のアプリとGoogleスプレットシートのようなアプリが多く存在します。

でも、実際に必要とされているのはどこなのか、作るときに見極めて作らないと中途半端なものになるよ、という話でした。

 

 

AI屋さんの1日

話していたのは河合 俊典さん。

 

AIという言葉があちこちで聞く昨今、AI屋さんは何をやっている人なんだろうか、という話でした。

AI屋さんといっても

  • 研究する人:論文を書いたり、開発したりする人たち
  • データを分析する人:データサイエンティストのような人たち
  • モデルを作る人:データからモデルを作る人たち

と割りと扱っているものが違うということがわかりました。

 

話の中にあった

「AI屋さんがほしい」と言うのは「JS書ける人がほしい」と同じような意味

というのが妙に納得出来る表現だなぁと。

人を集める時は、AI屋さんの中でもきちんとほしい分野を見極めて募集しましょうとのこと。

 

 

この日はここで退散

・・・私はここで、雪かき中に滑ってころんだ腰が痛くなり早めに退散したわけですが

他にも面白そうなセッションがたくさんありました。

是非、他のセッションの様子も見たかった、という印象でした。

 

正直、知らないことがバンバン飛び交うような環境でした。

しかし新しく興味を持ったものもあり、収穫はあったかなと。

エンジニアの方の生の声と言うか、雰囲気を感じることが出来るイベントでした。

 

並列でセッションが開催されると、見たいものが重なったりして見れないものが出てくるのは悲しいですね。

何処かで見れるようになるのかな?

 

さて、1日目は私がこんな感じでした。

2日目のことはまた後日サクッと書きます。

 

 

今回はここまで。

おわり。

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