【読書】読んだら忘れない読書術 を読んだ

こんにちは、しきゆらです

前回、週1回くらい更新したいと目標を立てたがすでに達成できていない今日この頃です

 

タイトル通り、「読んだら忘れない読書術」という本を読んだのでメモを残しておきます

本はこちらのもの↓

 

スポンサードリンク


 

なぜこの本を読んだのか

去年は個人的にかなりたくさんの本を読みました

しかし、その経験がどこまで自分の糧になっているのかが怪しい部分が

特に読んだはいいが、内容を本当に覚えているのか?

というところが疑問だったところでこの本を見つけたので思わず購入しました

タイトルを見ると、まさに欲しい情報がありそうな本

ということで買って読んでみました

 

読んでみて

特に気になった部分を引用ではないですが以下にまとめておきます

読書というのはたくさんの情報が入ってくる状態

つまり、情報のインプットである

インプットするだけでは覚えることができない

インプットをうまく生かすためにはアウトプットをするべき!

 

また、記憶に残るものは

  •  なんども引き出す情報
  • 心が動かされるもの

が特にのこりやすい

ということで、読書の中で納得できる部分や感銘を受けた部分なんかをメモすると良いらしい

実際、この本を読みながら実践すると結構記憶に残っている気がします

ちなみに私は

  1. 紙にメモをする
  2. 読み終わったらメモをEvernoteに書き直す
  3. 書きながら、感じたことや気になったことを書き込む

という風に読むようにしました

個人的にはとてもスッと入って来くる気がします

 

そのほか、基本的なこととして

自分のレベルにあった本を読もう

ということ

これは、本だけじゃなくインターネットで調べ物をしている時にも当てはまると思います

 

例えば、プログラムでどう書けばいいのかわからず調べていると

みたこともないような構文や記号が出てくることがある

わからないから、そこをスルーして別のページを見る

そこもよくわからず別ページを見る・・・

とこれを繰り返し行ったり、それでもわからなければ基本的な用語を調べて見るなどをすることで

理解するための土台が知らぬ間にできていき

最初に見たページがとてもわかりやすく思えたりしたことがある

 

でも、本を買うときは「ちょっと自分にはレベルが高いけどこっちの方がいいだろう」

と思ってレベルに見合わない買ってしまうことが多い

インターネットの情報と本とでは目に見えて金銭的な感覚が異なるからなんだろうか?

学術書や技術書は高いのでたくさん買えないし、入門書と応用的なものを買うと・・・

それなら応用的なものを買い、わからない部分はネットで調べればいいか

と思っても、実際にやって見ると全く読み進めることができず挫折

となっているな、と改めて気づかされた

 

 

読んで気になった部分や感じたことをさっくりメモして見ました

気になる方は、是非読んで見てはいかがでしょうか

 

今回はここまで

おわり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。