【ブラウザ】Vivaldiを普段使いにしてみた結果

こんにちは、しきゆらです

 

今回はVivaldiというWebブラウザを普段使いにしてみた結果

いい点、悪い点などを書いていこうと思います

 

Vivaldiはこちらから

【追記】

こちらの記事で、Vivaldiさんのその後を書きました

バージョンアップしたVivaldiさんに括目せよ!

 

スポンサードリンク

 


 

 

 

Vivaldiとはなんぞや?

Vivaldiは、Operaというブラウザを世に送り出したヨン・スティーブンソン・フォン・テッツナー氏らが開発したWebブラウザのこと

ヘビーユーザへ向けたブラウザで

  • タブをたくさん開いても重くならない
  • ショートカットキーをすべて自分好みにカスタムできる

などの特徴があります

旧Operaユーザは期待しているのかな?(一応旧Opera使いでした)

なお、公式サイトを見るとTechnical Preview版ではありますが

Windows(32bit、64bit)・MacOS・Linux(32bit、64bit)に対応しています

これから機能が追加され、さらに強化されるものと思われます

 


※私が行った時は、公式トップページのダウンロードボタンからダウンロードすると32bitがダウンロードされていました

64bit版を落としてきたい場合は、ページ上部にある「Blog」へ飛び

ページ右側に「Get the latest version of Vivaldi」のところにリンクがあるのでそこからダウンロードしてください

vi

上のリンクがテクニカルプレビュー版、したがスナップショットです


 

私はヘビーユーザではないのですが(どのレベルまで行くとヘビーユーザというのか・・・?)

新しいもの好きなのでインストールはしていました

前回の記事「【HTML5】入門 HTML5をまとめてみる」でも少し話題に出しましたが、本格的に使ってみようということで

規定のブラウザへ昇進させました

 

まずは、起動

・・・少し遅いかな?

大体アイコンをクリックしてから2秒ほどたってから画面が表示されます

前回開いていたページを保存する設定にしているせいもあるでしょうが、ちょっと遅いですかね

タブをすべて閉じた状態だと早かった・・・

でも前回のページ保存してた方が便利なので悩みどころです

 

起動した画面はこんな感じ

vivaldi-1-1

vivaldi-1

 

 

 

 

 

 

※デザインは設定から変えることができます

 

左下にはサイドバーを表示するためのボタンが付いていて、クリックするとバーが出てきます

上から「ブックマーク」「メール」「連絡先」「ダウンロード」「メモ」となっています

ここに「履歴」がないのは少し残念・・・

なお、メールのところは現在未実装です

今後追加されるようです

 

基本的な機能は、左上の「V」アイコンに収まっています

この辺はOperaと同じですね

ただし、現在は機能が少ないです(今後に期待!)

 

設定は「ツール」→「設定」から

サイドバーを表示したら、サイドバーの一番下にもボタンがあります

開くとこんな感じ

vivaldi-2-setting

意外と細かく設定できます

デザインのところでは、先ほども画像で乗せたように「明るめ」「暗め」の変更や

アドレスバーの表示、検索バーの表示、バー表示位置の変更などなど

設定できます

アドレスバーに検索バーの機能を付ける設定もできるので、私はアドレスバーのみ表示してあります

楽しい

 

「キーボード」のところでは、ショートカットキーの設定ができます

(恐らく)すべての操作を設定できるのではないでしょうかね

ヘビーユーザ向けはこの辺でしょうか

 

 

設定が終わったら・・・

使ってみましょう

動作速度はいい感じ、パッパッと切り替わるので早く感じるのかな?

使った感じ、リンクの読み込み具合がわかりにくいですね

他のブラウザでは、タブのよこっちょにぐるぐるが出るのでわかるんですが

Vivaldiさんはアドレスバーに進捗が出るようです

 

気になったのは、開いたページによってアドレスバーの色が変わるところですね

面白い、ちょっと不便でも使いたくなります(個人の意見です)

 

そして、タブとアドレスバーの間を下へドラックすると、各タブのサムネイルが表示されます

また、タブへマウスを持っていっても表示されます

 

おどろいた機能

なんと、Vivaldiさんは一つの画面に複数のページを表示してくれます

こんな感じに

vivaldi-function

私はノートPCなので、3つも開くと幅が狭く成ってしまいますが面白い機能です

大画面だと左右の空白が気になったりしますが、そんなこともおさらばですね

ちなみに、タブをつかんで一緒に表示したいタブに重ねて離すとできます

vivaldi-function

ステータスバーの右下にある「ページを並べて表示する」というボタン(上記画像の左端の窓のようなアイコン)

で並べ方を設定できます

横並び、縦並びなど

 

気にいらない部分

タブの上部に微妙な空白があり、マウスを画面最上部へ持っていくとタブをつかむことができなくなります

よく最上部へ持っていってタブを操作するので不便でなりません

設定でどうにかできないか探しましたが、見つかりませんでした・・・

(昔のOperaもそうだったような気がします)

マウスを使う時点でヘビーユーザじゃないと?なるほど、そういうことか

 

それと、日本語入力ができなくなる時があります

入力部分以外を一旦クリックし、再び入力部分へ戻ると直ります

これは、日本人にとってはちょいと不便ですねぇ

 

拡張機能がないというところも気になります

(Chromeベースなので、もしかしたらChromeアドオンが動くかもしれませんが)

恐らく今後追加されるのではないでしょうか

 

 

・・・あれ?

ここまで書いて、ボロクソしか書いていない・・・?

でも、個人的にはとても好きなブラウザです

使っていて楽しいですね

Firefoxのようにアドオンでガッチガチにカスタムするのもいいですが

当分はVivaldiさんにがんばってもらうことにしましょう

私は、最近流行の簡素なデザインがあまり好きではありません

気になった方は是非

 

ちなみに、Vivaldiは週に1回スナップショットを公開するようなので

最新のものを使いたい場合は上記のところからダウンロードして使ってみてください

ではでは

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。